高砂あられ

こだわりの素材【もち米】

増田米菓の原料もち米は国内産100%
和歌山県の増田米菓は国内産100%のもち米

高砂アラレが使うもち米は、こだわりぬいて選んだ2種類のもち米をベースとしたブランド。

  • 滋賀県産 羽二重
  • 佐賀県産 ヒヨクモチ

「あられ」を作る一番大切な材料であるもち米をブレンドする理由は、一にも二にも食感と味わいを最大限に出すためです。

あられに大切なのはかんだ瞬間の「サクッ」という食感、そしてかみ締めるときに来るもち米本来の持つ味わい。この二つの大切な条件を満たすために様々な種類のもち米で試したのですが、一種類のもち米だけでは結局満足するものが出来ませんでした。

そこで試したのがブレンドだったのです。もち米の品種がそれぞれの持つ特徴を活かしたブレンド配合。

何度も失敗を繰り返しながらようやく2種類のもち米をベースとした配合で満足の行くものが出来たのです。

そのこだわりによって生まれた食感と味わいが高砂アラレ自慢です。

 

ベースになっている2品種の特徴

もち米への拘り(あられの増田米菓)
高砂あられは国内産100%のもち米

<滋賀県産 羽二重>

滋賀県産のこのもち米は、粒が大きく白くて艶のある上品な色合いが特徴です。粘りが強く伸びの良い滑らかさから「日本一のもち米」と言われています。

<佐賀県産 ヒヨクモチ>

佐賀県はもち米の生産が非常に多く、生産量では全国1位です。その佐賀県産のもち米の中でも最上とされるヒヨクモチを選んで使用しています。歯ごたえ、粘り、甘みなど、食感は一級品です。

※これ以上にいくつかのもち米を使用していますが、仕様する餅生地(海老・青海苔・アーモンド・各種スパイスなど)により配合の割合を変えています。

 

こだわりの製法【蒸篭(せいろ)蒸し・杵つきの味】

高砂あられ(和歌山県の増田米菓株式会社)
高砂アラレのこだわり

高砂あられでは、あられの製造工程をある程度機械化していますが、米の仕込みの設備は、 昔ながらの蒸篭(せいろ)蒸しを変えておりません。

機械で蒸すのと蒸篭(せいろ)で蒸すのではやはりもち米の風味が違います。

創業以来の伝統の味を守り、いつまでもお客様に高砂アラレの「あられ」は美味しい!と言っていただくために守るべきところ、人でしか出来ない所はきっちりと大切に守っています。

杵と臼での餅つきを続けているのもそうです。

あられ本来の食感と風味は杵つきの餅でないと絶対に出ません。だから機械化しても杵と臼でつくことはやめていません。

大量生産が進む昨今 このような設備は流れに逆行した 時間と労力を費やす製法ですが、これこそが高砂あられの美味しさの秘訣だと考えております。

 

創業90余年の増田米菓(高砂アラレのこだわり)

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